ことば、と、うた、と。出張所 in Hatena Blog

ことば、と、うた、と。-自作詞or詩の朗読とおしゃべり-の出張所です。

5月5日の更新、「#50 One year ago, I thought…」

 

ご機嫌、如何ですか?
阿合皇一郎です。

 

2021年5月5日で、当チャンネル“ことば、と、うた、と。”のチャンネル開設をしてから、丸一年になります。
こうやって無事に一周年を迎えられるのも、ひとえに、応援して下さっているあなたのお陰です。
有り難う御座います。
そして、此れからも、御贔屓の程を宜しくお願い致します。

 

今回の動画で50本目なのですが、バズるでもなく、炎上するでもなく、穏やかに迎えられて、安堵しています。
50本。
つまり、50作のポエトリーリーディングをした、という事。
何だか、そう思うと、感慨深いものがあります。

 

50本目の作品は、「#50 One year ago, I thought…」。
英語タイトルは、「#44 Trip to my past」以来。
「One year ago, I thought…」は、「一年前は、思っていた…」。
あなたにも、そんな事があるんじゃないですか?
今回は、ちょっと長めですが、お付き合い下さい。

 

おしゃべりのテーマは、「小倉百人一首」。
5月27日の『小倉百人一首の日』を記念して取り上げました。
20日以上も先取りする結果となりますが、祝い事は、早くても良いと思うので。
百人一首は、俺が好きな古典作品です。
百人一首の魅力は、飛鳥時代から鎌倉時代初期までの秀歌が、採られているので、まず、ハズレが無い事、そして、百人という歌人が古典や歴史上の人物として有名である点、そして、横や縦の繋がりがある点、等々。
動画内で、2021年のフェイバリット一首を撰んでいるのですが、このフェイバリット一首は恒例行事にしよう、と密かに思ったんですが、ブログに書いたら、密かも何もないですね。

 

2021年のGWは、どのように過ごされましたか?
来年こそは、去年今年と二回分のGWを楽しめたらいいですね。

 

それじゃ、また近いうちに会いましょう。
約束だよ!!
阿合皇一郎でした。

 

P.S. 出来れば、動画でも会えたらな、と思っています。

 

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「#49 端午の節句」のサムネです。

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#49のサムネです。

 明日の端午の節句を迎えるにあたり、この動画を観て、端午の節句をおさらいしましょう!!

 

【朗読】 #49 端午の節句 【ポエトリーリーディング】 - YouTube

4月28日の更新、「#49 端午の節句」。

ご機嫌、如何ですか?
阿合皇一郎です。

 

2021年もGWは、いまいち、楽しく過ごせなさそうですね。
早く楽しく過ごせるようになるといいのですが。

 

例年のGWの最終日は、5月5日ですね。
“こどもの日”です。
法律上では、“子供の日”でも、“子どもの日”でもなく、“こどもの日”なんですよ。
知っていましたか?

 

そのこどもの日、を、“端午の節句”とも言いますよね。
こどもの日、と、端午の節句、は、イコールではないのですが。

 

今回の動画は、“端午の節句SP”です。
ひな祭りに続き、節句SPの第2弾ですね。
作品は、勿論、そのものズバリ、「端午の節句」ですし、おしゃべりのテーマも「端午の節句」です。
ひな祭りの時同様に、童謡を意識して書きました。
ひな祭りの時の教訓を生かし、今回は、より明快な作品になっているはずです。

 

ひな祭りの時も思いましたが、子どもの健やかな成長を祈願する節句は、日本人の共有の財産として、これからも、続けていきたいし、続けていかなくてはならない文化だと俺は思っています。
いつの世も、子どもには未来があります。
その未来を曇らせない事が、大人が出来るせめてもの事なんじゃないか、と、最近、思います。
ただ、子どもの未来との距離の取り方が、一番、難しいですよね。
そういう意味でも、“節句”は、良い文化だと、しみじみ思います。

 

端午の節句なので、朗読パートはタンゴにしようかと思ったら、時間に合う曲がなくて断念しました。

 

それじゃ、また近いうちに会いましょう。
約束だよ!!
阿合皇一郎でした。

 

P.S. 出来れば、動画でも会えたらな、と思っています。

 

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「#48 また来てサブロー」のサムネです。

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#48のサムネです。

 

小柳ルミ子さん=ダンス」、というイメージから躍動感のあるサムネにしたかったので、この写真を選びました。

出来るだけ、作品の内容に沿った写真を選んだつもりです。

 

https://youtu.be/10plG2RBMCs

4月21日の更新、「#48 また来てサブロー」

ご機嫌、如何ですか?
阿合皇一郎です。

 

半年振りに帰ってきた“勝手に提供シリーズ”も、今週で一旦、終了です。
3週、あっと言う間でした。
そして、30秒以前に動画を観るのをやめた方、ちゃんと概要欄にもオリジナルであるとの旨、や、自己満企画である、や、そもそもチャンネル名で公式ではない事を理解して下さいよ。
という、ボヤキです。
チャンネルが大きくなれば、世に受け入れてもらえるのでしょうね。

 

さて、さっそくネガティブになってしまいましたが、今回、水曜22時の再会では、“小柳ルミ子”さんをフィーチャーした動画となっています。
作品のタイトルは、「また来てサブロー」。

 

小柳ルミ子さんが、1983年に発表した「今さらジロー」のオマージュと言いますか、インスパイアされと言いますか、兎に角、そういった作品です。
何時ぐらい前でしょうか。
TV…おそらくCSの番組で、小柳さんが「今さらジロー」を披露していたのを観て、小柳さんのダンスやステージ構成、楽曲の良さに引き込まれたのを鮮明に覚えています。

 

タイトルの「今さらジロー」というのもインパクトがありますよね。
このタイトルから、「また来てサブロー」というタイトルが浮かび、そこからスルスルとテーマが浮かび、作品になったので、杉本真人(すぎもとまさと)さんが、「今さらジロー」を書いていなければ、この世に、生まれてこなかったであろう、と思うと、杉本さんの才能を改めて知りますよね。

 

おしゃべりのテーマは、小柳さんの経歴を搔い摘んで、話しています。
瀬川瑛子さんの時にも思ったんですが、キャリアのある人と言うのは、刹那的な魅力ではなくて、永続的な魅力なんですよね。
第一線に長く居るのには、ちゃんとした理由があっての事。
深く掘り下げると、逆に冗長になるので、インパクトのある所だけを切り取った方が良いのかな、という結論に至りました。

 

今回の動画、小柳さんや杉本さんのお耳に届きはしない、とは、思いますが、もしも、届いた時に、お叱りの言葉を頂きそうです。

 

杉本さんは、提供者としては“杉本真人”、歌手としては“すぎもとまさと”と、名前を使い分けているので、最初にカッコをつけました。

 

それじゃ、また近いうちに会いましょう。
約束だよ!!
阿合皇一郎でした。

 

P.S. 出来れば、動画でも会えたらな、と思っています。

 

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「#47 あだ花恋情」のサムネです。

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#47のサムネです。

 

バラの花が、もう少し左にあった方が、侘しさを表現できたかな、と改めて見ると思います。

歌の世界だから、受け入れてもらえる行為、というものもありますよね。

 

https://youtu.be/5R7sDWSdjYY

4月14日の更新、「あだ花恋情」。

ご機嫌、如何ですか?
阿合皇一郎です。

 

前回に引き続き、今回も“勝手に提供シリーズ”です。
前回は、瀬川瑛子さんに勝手に提供しましたが、今回は、“歌怪獣”こと、島津亜矢さんです。

 

作品のタイトルは、「あだ花恋情」。
タイトルで、何となく内容が解ってしまいますね。
今回のポエトリーリーディングは、はっきり言います、キモいです。
自分ですらこんなにキモいと思うのですから、第三者の方、つまりは、あなたがご視聴して下さるなら、コメント欄に“キモい”と書かれても仕方がない、と思います。

 

おしゃべりの内容は、「島津亜矢さん」の事をかなりかいつまんで話しています。
もうちょっと踏み込んで話せばよかった、と後悔もあり、“何でここをカットしたんだろう?”という編集していて、記憶よりも短くなっているトーク部分に驚きもあり、といった具合の内容なので、何となく不完全燃焼です。

 

今回の動画は、キモい上に、『お前、何様?』と思われるような内容です。
先に言っておきます。

 

最近、“競作”の歌って少なくなりましたよね。
某映画の劇中歌とエンドテーマが話題になりましたよね。
あれは、競作と言うんでしょうか。
演歌界の競作は、或る種、名曲のステータスのような気がします。
東京五輪音頭」、「世界の国からこんにちは」、「浪花節だよ人生は」、「矢切の渡し」、「与作」、「漁歌」、「氷雨」、「夢は夜ひらく」等々。
ただ、今の時代は、“競作”よりも、別の新しい呼び名の方が、良いのかも知れませんね。
例えば、“共歌曲(きょうかきょく)”とか“皆歌謡(かいかよう)”とか。

 

おこがましい話ですが、今回の作品は、『様々な年代の歌手に歌ってもらいたい』という思いから書いた作品なんです。
思うだけは自由ですが、それを世に出す事のおこがましさを、今、とても噛み締めています。

 

因みに、「おこがましい」を漢字で書くと、「烏滸がましい」。
ちょっと読めませんよね。

 

それじゃ、また近いうちに会いましょう。
約束だよ!!
阿合皇一郎でした。

 

P.S. 出来れば、動画でも会えたらな、と思っています。

 

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